「労務監査人養成講座」主催・「労務監査人資格」認定団体

 Personnel & Labor management Expert Association

一般社団法人  人事・労務エキスパート協会

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03-6804-5034
営業時間
9:00〜17:00
休業日
土曜・日曜・祝日

「労務監査人」資格で社会保険労務士、人事・労務担当者としての価値を高める。

「労務監査人養成講座」・「労務監査人実践ゼミナール」について

元労働基準監督署長八木直樹が、自らの知識と経験に基づく講義・演習を、実務に活用できるマニュアルやチェックリストの配布、質疑応答や意見交換などと併せて行います。また、受講修了者には修了証の交付と併せて「労務監査人資格」の認定を行っております。

本講座を通して、労務監査の意義・目的をご理解いただくとともに監査に必要な知識・技術を習得し、お仕事にご活用いただけますようご参加をお持ちしております。

 

 

なお講座開催日程・参加募集につきましては、当ホームページ上でお知らせするとともに、お問い合わせフォームによりお問合せい頂いた方には、直接郵便若しくはe-mailにてご案内を差し上げます。

今後の講習開催のお知らせ。

・「労務監査人養成講座」9月コース e-ラーニング:9月16日(金)~10月31日(月)

・「労務監査人養成講座」11月コース   e-ラーニング:11月16日(水)~12月30日(金)

・「労務監査人養成講座」会場開催(予定):9月下旬~10月上旬

     内容は、下記の通り。(令和4年1月開催の収録の録画放映となります。)

   受講修了者には、会場開催と同様受講修了証を交付し、労務監査人資格認定申請要件を付与します。

・「労務監査人実践ゼミナール」 10月22日(土)・29日(土)・11月5日(土) 3日間  

【労務監査人養成講座】 会場受講+録画配信(e-ラーニング) ※e-ラーニングのみで全科目受講可

  受  講 料:4万4千円(税込)

  ・基調講演「働き方改革と監査の手法について」

・労務監査編① 労務監査の進め方、労働契約、労働時間管理・賃金計算、就業規則

・労務監査編② 両立支援・女性活躍、パートタイム雇用・高齢者雇用、障害者雇用、外国人労働者の労務管理、派遣労働者の受入れ措置、労働保険・社会保険

・安全衛生監査編 安全衛生管理体制・安全衛生教育・健康診断と事後措置 他

 

【労務監査人実践ゼミナール】 ※ゼミナール形式による実務演習、情報交換、グループ討議

   受講料:一般 15万4千円・養成講座修了者 13万2千円(税込)                                                                           ※養成講座+実践ゼミナール一括申込み 16万5千円(4万4千円+12万1千円)(税込)

       1日目 10:00~16:00

・午前:監査項目とチェックリスト、就業規則・規程、協定

・午後:労働条件、賃金支払い状況・労働時間・休憩・休日、年次有給休暇 ①

2日目 10:00~16:00

・午前:労働条件、賃金支払い状況・労働時間・休憩・休日、年次有給休暇 ②

・午後:外国員労働者受入事業場・派遣労働者受入事業場

3日目 10:00~16:00

・午前:労働者面談の意義・目的、技法の習得

・午後:安全衛生管理体制、安全衛生教育・健康診断と事後措置 

「労務監査人実践ゼミナール」は、会場受講により労務監査の実務修得を目的とした少人数で行うゼミナール形式の講習です。

【労務監査人指定講習】 

 A.会場講演+懇親会 9月19日(月・祝) 13:30~16:00

 B.e-ラーニング(会場講演録画配信) 9月21日(水)~10月31日(月)

 「令和4年10月施行 法改正ポイント」 講師 元労働基準監督署長 八木直樹

  受  講 料: 労務監査人資格認定者 5千5百円

       (一般 1万1千円、養成講座・実践ゼミナール受講修了者 8千8百円 ) 

   (前回e-ラーニング「令和4年度 地方労働行政運営方針について」)

 労務監査人の資格認定更新講習ですが、一般の方も含めてご受講できます。